よいことはよい。悪い事は悪い。
一方に偏らず、公平な立場で善悪を判断する。
その反対、正しいことを間違っていると嘯き、間違っているのに正しいと言うのは当然愚かきわまる。
よいことはよい。悪い事は悪い。そう言い切るのがまっすぐな道だと思う。
しかし、現実の生活では、こうした信念?を貫くのは少し大変・・・・
というより、かなり大変かな。
どうしても周囲の様子ばかりをうかがったり、人間関係だったり、自己の保全が先行していまうからね。
それでも心の中に「是久非久」の気持ちを抱いていたいかな。
ただし、ものごとを最初から「是」「非」の二つだけに決め付けず、そのときそのときやわらかな姿勢で、
落ち着いて「是」か「非」か判断できるようしたいもんだ。
どんな時もやわらかい姿勢で・・・・・・
そういえば、喧嘩する時力んだら負けると教わったっけ!
ん?・・・・関係ないか・・・・ |