卒業や入学(就職)などで、どこも店を去る人、新たに入る人など慌しい時期ではあります。
我が我孫子店でも新しい仲間が加わります。
いろいろと教えていかなければいけないのですが、教える!これがなかなか大変。
人の言動を批判?する。あるいは欠点を指摘して叱る。
それも直接、その人の向かって言う。
誰もが身に覚えがあると思うが、これが難しい。
言葉がきつくなる。声を荒げる。そうなりがちになる。
きつくても相手が「そうですね。」と受け入れられるような余地を残さないといけないんじゃないかと思う。
人に教える時に、いきなり万全を求めてはいけないんやないか・・・
よかれと思って叱ったり、期待を込めて教えても、相手が反発あるいは無視しては何の為に叱ったり教
えているか、訳が分からなくなる。
叱ると教えるは違う。との意見もあるかもしれん。
しかし、叱るのは「間違っているよ!こうしなさい。」と教える事だ。
教えると叱るは隣組なんだな。
まぁ~要は、お互いに心の余裕がなければいけないんじゃないかと、自分は思ったりする。
「人の悪を攻むるは、太だ厳なることなかれ」
という論語があります。
人に教えるもしくは叱る時、バランス感覚が大切。叱る側にも心の余裕が無ければ。という意味。
どんな時でも、心に余裕を持つようにしたい。
・・・・それもまた難しい・・・・・・・
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