フレンチでソースなどに使われる香味野菜
『エシャロット』
フランス語も手伝い、何か洒落た響き。
イメージ的には「公・侯・伯・子・男」
「エシャロット伯爵?」
ベルサイユのバラに出てきてもおかしくない(笑)
例の(笑) 激安スーパーの青果売場.。
「あれ…エシャレット?レって?」
激安スーパーの余興にしては、手が込んでいる。
急いで家に戻り、調べると…
エシャレット=生食用に軟白栽培されたラッキョウ(一年物の早獲りラッキョウ)。
同じネギ属でも、エシャロットとは別物!!
昭和30年代、商品化の際、おしゃれに命名されたらしいです。
おかげで今日の日本では、『エシャロット=エシャレット』
皆、混同しているようです。
伯爵に味噌べっとり塗って食す…(笑) 私も、ずっと混同してました。

エシャレッ…いや、ラッキョウ伯爵
っていうか、爵位下がり ラッキョウ男爵。
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