ツール・ド・フランス ( 詳細はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9 )
仏国内を中心に、起伏に富んだコース3,500キロを、3週間かけて走る自転車競技( ロードレース )の最高峰です。
NHKやフジで地上波放送していた時期は、ガンガン見ていましたが、最近は、すっかりご無沙汰。
ひょんなことでCS放送を契約したので、久しぶりにツールをTV観戦しました。
昨日が最終日、第21ステージ、シャンゼリゼへのゴールでした。
総合順位がある程度決まると、最終ステージはお祭り気分。
レース中にシャンパングラスでシャンパンを乾杯なんてあたりまえ。
かつては沿道の村が料理やドリンクを振舞ったり…
ふつうは失格でしょうが…この辺り「いい緩さ」です。
たとえば、山岳ステージ、標高差2000㍍を一気に上るわけなんで、レースの速度も落ちてきます。
そうすると、選手と観客の距離は一気に縮まります。
観客が選手を思い、水をかけたり
メカトラブルで遅れた選手の背中を押したり
たまに接触事故も起きますが
「いい緩さ」です。
選手同士の真剣勝負、雄大な自然、それに加えて 「いい緩さ」がこのツールの魅力なんでしょう。
この「いい緩さ」って実に難しい!
それらがまかり通る環境や条件に恵まれないと…
「いい緩さ」を学ぶために、フランスへ社内研修いかがでしょうか?
もちろん自転車持参で^^
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