ガソリン高いですね。最近じゃ万券で満タンにはなりません。
極力車には乗らないようにしたいところですが、物入りの年末年始は、足としての車を出動せざるを得ない状況です。
そんな私の車はポンコツ英国車。
ポンコツって
・重みがある。
・(工業製品として)割としっかりしている。
・デザインに新鮮味はないが、その本質を感じ取ることが出来る。
・台数が少ないので、滅多に同型車とすれ違わない。
・底値を脱すると、リセールバリューが上がる。
でも
・普通の女性には敬遠される。(素敵な女性には支持されます。)
・普通に使い勝手はよろしくない。(慣れりゃ大丈夫!)
・普通に比べ、壊れやすい。(壊れるところは、ひと通リ壊れ、一巡しました。)
といろいろありますが、正直、ポンコツは嫌いじゃないです。
先日も聖夜の酒の買出し要請に、エンジン始動!ところが、ブレーキの警告灯が!
「もしや?」と床下を覗くと、地面にブレーキオイル(フルード)の染みが!!
ボンネットを開けると、リザーバータンクの接合部分から、フルードが滲んでいます。
劣化したゴムパッキンが寒暖の差で逝ってしまったのでしょう。
冬を感じます。
酒とブレーキフルードを買いに、ひとりポンコツ原付(1984年製)で走るのでした。
おもいっきり冬を感じました…。 |